image_01image_02 未明まで降り続いていた雨も止み青空が見え隠れする台渡里公民館を午前9時出発で、北茨城市にある「十石掘」に我々「渡里湧水群を活かす会」のメンバー8名と、水戸市公園緑地課から菅本課長補佐が加わった9名が水戸市の中型バスにて視察研修を行ってきました。現地では案内役をお願いした「十石掘」ガイドの岸様による説明と、紙資料で確認を行いながら約2時間の散策をいたしました。途中には常磐高速道路の開通により分断された「十石掘」を守るための水路橋が掛けられており、自然のままの姿を残す部分と、現代技術で補う部分とが融合した350年の歴史を物語る施設となっていました。昼食後は当地の出身で日本を代表する「童謡・民謡詩人」である野口雨情記念館が併設されている北茨城市歴史民俗資料館に向かい、道路向かい側にある野口雨情生家も訪問してから帰路につきました。

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