「渡里湧水群を活かす会」の事業計画の一つとして、類似する水辺公園の視察がありましたが、企画がまとまりを見せて実現の運びとなりました。5月17日(火)に福島県南会津郡桧枝岐村にある、「ミニ尾瀬公園」への日帰りでの視察が決定しました。地形が「渡里湧水群」に似ており、たくさんの草花が咲き誇り、将来はこんな水辺公園にしたいと夢が湧くような公園です。農林水産省補助事業(ウルグアイ・ランド農業合意関連対策)として平成10年に施行された山村の公園です。当日は午前7時集合(台渡里公民館広場)で、午後7時帰宅予定となっています。「湧水の会」独自での準備を進めていましたが、協働事業のパートナーである水戸市より大型バスの提供があったことで参加費も抑えることが出来ました。日頃は「湧水の日」の肉体労働でのお付き合いばかりでしたが、今回は沢山の花に囲まれた中での親睦が深められればと思います。