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 このほど渡里湧水群を活かす会の賛助会員企業の関係者の方から、使用していない小型の運搬機を貸していただけるお話があり、役員数名で現物を確認に行ったところ「これは良い!」ということになりお借りすることとなりました。今日はこの運搬機を現場のある崖下までどのように移動させるかの検討をした結果、お借りするものを現場の物置周辺に置いたのでは盗難の危険があるということで、事務局の倉庫からその都度自走させることにして、急な崖にある通称ジグザグ古道を整備しようということになりました。キャタピラー式なので急坂の上り下りも大丈夫ですから、機材の上げ下げや砕石の運搬など多用途に使うことが出来そうです。今までは人の上り下りでさえも大変だったところが、今日の作業で幅も広く傾斜も安定したものになりましたので、今後は活動日の度にさまざまな形で活躍してくれそうです。

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