明日4月8日は「渡里湧水群を活かす会」の活動が準備期間を経てから、会員組織として正式に発足して4年目に投入することになります。これまでの3年間は水戸市からの協働事業としての補助金を下に活動してきましたが、事業を行う上での補助金制度が3年を限度としていることもあり、平成30年度からは公園緑地の維持保全を請け負う者として、年間契約に基づいた内容を履行する団体という存在となりました。年間計画に従った形での作業を進めながら、同時に作業工程を記録に残すことが義務付けられており、私が現場での責任者という立場で写真記録等を纏めることになっています。デジカメも新たに2台購入して作業班長さんに撮影をお願いすることになりますが、そのための作業表示看板の代わりにホワイトボードを用意して準備万端といったところで、当初は面倒なことと思われますが慣れていくことでスムーズなものとなることを期待しています。