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 「渡里湧水群を活かす会」の新たに購入した備品や、賛助会員企業から頂戴したイスやテーブルなどを会長を始めとする会員有志が集合して、急傾斜の道なき道を何往復もして物置に運び入れました。前回の物置を立てるための資材を下した時よりは楽でしたが、それでも終えるころには膝ががくがくとする程度まで疲労していました。これが準備できたことで次回6月12日の「湧水の日」からは、この物置のある下の広場で作業終了後の懇親会を行うことが出来るようになりました。更に7月の「湧水の日」からはここを集合場所へと変更して、作業開始時に各自道具を取り出し、終了時には戻すという基地の役割を果たす所となります。

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